コスパの良い飲食店まとめを加筆・修正しました。

【鹿屋市】やっぱそこらの100円寿司とは違う!寿司虎の寿司について語らせてくれ

いつも外食時は子供連れなので皆さんご存知の100円の回転すしチェーンを利用しているわたしくです。

おはようございます。

さて、この日は娘が小学校と幼稚園で不在。夫婦2人と生後5か月で外食なので、ちょっと贅沢に寿司虎に行ってきました!

大手チェーンの100円寿司に対して、寿司虎は200円・300円の寿司がメインとなっていますが、

「さすが寿司虎!!」

と思わせて欲しいところであります。そんなわけで、大手回転寿司(100円)との比較記事を書こうとパソコン開きました。

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鹿屋市の寿司虎

普段なら地図や開店時間、店休日について書きますが、それらの情報はネットに溢れているので省略します。が、ちょっとだけ寿司虎の情報を。

まず寿司虎の1号店は宮崎県の串間市となっています。私は志布志に住んでいたこともあり幼少のころ連れて行ってもらった記憶があります。

その後は、志布志店、鹿屋店、都城店と出店を続け、熊本、福岡にまで進出していたようです。

しかし、現在は福岡の1店、志布志店は閉店していて、店舗数は7店舗、鹿児島、宮崎、熊本に店舗をもっています。

参考:寿司虎公式HP

鹿屋・串間の寿司虎はお客も入って盛況ですよね。Twitterでほかの店舗についてもサーチしてみましたが高い評価をされているようでした!

やるじゃん寿司虎。

100円寿司とはここが違う!寿司虎の寿司!

色んな人から寿司虎の感想を聞くと、「やっぱ100円寿司とは違うよねー」と言います。

こう聞くと性格の悪い私はいつも思います。

それ、当たり前じゃね?

と。いや、口には出さないですよ?こんなこと口に出した日には空気読めないやつ認定されて村八分ですからね。鹿児島弁で、

「なんちよ?もいっど言ってみよ?」

とか言われちゃいますし。おーこわっ。

でも100円の寿司と200円・300円の寿司は違って当たり前なんですよ。同じ寿司だったら寿司虎はとっくに閉店しているでしょうし。

寿司虎と100円寿司の違いを魚に関しては知識の深いわたくしが解説しておくと「ネタ」が違います。

もちろんシャリも違いますが大きな違いはネタ。

100円寿司のシャリはロボットなんだぜ

大手の100円寿司はシャリをロボットが作っています。こんなやつね↓

AUTEC すしロボット ASM405S

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このロボットはすごく優秀で、最新のものは職人のにぎったシャリと比較しても見分けがつかないとかなんとか。実際に私も数年前まで扱っていました。

ただ、ロボットには真似できないところがあって、それが温度。そう、職人が握ることでシャリに伝わる手の温度です。うん、手の温度。

大事なことなので3回書きました。

職人が握ったシャリとロボットのシャリは似ているようで別のものだと思っていい。雰囲気とか感情論とかではなく、似て非なるもの。

寿司虎は職人が手で握っています。

職人の握ったシャリとロボットの違いについては、実際に行ってみて自分で感じてみてくださいな。私もうまく伝えられる自信がないので。

ネタの違いその1:大きさが違う!

100円寿司と比較画像をのせようと過去の画像を探したけど削除していてなかった….。

100円寿司に頻繁に足を運ぶ人は、ぜひ比較してみてほしいです。画像は寿司虎のマグロ↓

写真から伝わりませんが、そもそもネタの大きさが違います。グラム数で比較すると2倍くらいはあるんじゃなかろうか。

これはマグロだけではありません。すべての寿司のネタの大きさが違います。

冷凍ネタにしても1サイズ大きなものを使用している感じ。例えばボイルエビとか。

これ自社で作っているのか冷凍ネタなのかはわかりませんが、100円寿司のボイルエビとはサイズが異なる。

100円寿司の2皿分のネタになっているので、チェーンで10皿食べる人は6・7皿くらいで満足すると思います。

ネタの違いその2:冷凍ネタが少なく手作りが多い

チェーンの回転寿司と比較すると冷凍ネタではなく、生ネタや手作りを前面に出している印象。

上のキハダマグロも恐らく生ネタだと思われます。間違っていたらガチですいませんw

本マグロなどは解凍モノだと思いますがマグロの水揚げが多い宮崎県ならではの生キハダマグロを使用していると思っています。願望かも知れないけど。

100円寿司ではアジの握りは解凍小アジのフィーレですが、寿司虎は中アジを握っていました。

さらに、さらーに!しめさばも手作りなのか解凍なのか分かりませんが、100円寿司とは段違い。

仮に解凍しめ鯖だとしてもネタの大きさが違います。個人的にはガリを挟んでバッテラ風にしたら、もっと好き。

ちなみに横に移っている味噌汁はサービスでした。めちゃ美味しいっす。

続いて妻がイチ押しのヤリイカ姿の塩レモン。これは解凍ものだと思います。仮に店で生のヤリイカをさばいているとしたら神だと思う。

その他、ビンチョウ・あぶりサーモン・カンパチなどなど注文しました。県民が大好きなカンパチは活魚を使用していて、鮮度を売りにしている印象を持ちました。

本来は寝かせてからのほうが寿司には合うのでしょうが、歯ごたえのある活魚のほうが県民には好まれるので、お客に合わせて工夫をしているのでしょう。

私はというと有名どころの魚は食べ飽きているので、基本は青魚を中心に注文していました。

大手はアイパッドの注文だけど寿司虎はスタッフの気遣いが印象的

注文に関しては店員さんに声をかけて注文する、もしくは回転している寿司をとるようになっています。

大手のチェーンに慣れているとタッチパネルの注文が便利に感じますが、それを導入しない代わりに、店員さんの気遣いが半端ないです。

気軽に注文できるようにテーブルサイド(気にならない程度の距離感で)に店員さんが立っていますし、タイミングを見て声をかけてくださいます。

カウンターの中の職人さんに直接注文してもいいですし。

自分はまだ30代半ばなのでアイパッドの注文が便利だけど、高齢者にとっては会話ができるので、なんというか暖かい感じがするかもわかりません。

寿司虎は100円寿司に比べると高いけど、価格差以上の価値を提供している

最後に一番気になる部分ですが

100円寿司vs寿司虎

の結論ですが、子供連れなら100円寿司、夫婦2人なら寿司虎と使い分けるのがベスト。

ただし、金銭的に余裕があるのなら完全に寿司虎を推奨しておきます。

その理由が100円寿司との価格差はありますが、それ以上のメリットを得ることができます。

100円の寿司は100円で提供できるように作られたもの。

寿司虎の寿司は「本当の寿司」を低価格で提供できるように工夫したものですな。

そりゃ銀座の高級すし店と比較すると劣りますが、低価格で「にぎり寿司」が食べれるのだから、たまには贅沢しようなんて方はお勧めです。

それではまた。

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