コスパの良い飲食店まとめを加筆・修正しました。

店内禁煙になると客数が減るのか考えてみたから書いてみる

大手チェーンの飲食店に行くと、もはや当たり前のように店内禁煙・分煙のどちらかになっています。

喫煙者が店内入り口に置いてある灰皿まで足をはこんでいる姿を、皆さんも見かけますよね。

これが個人経営の飲食店になると、まだまだ喫煙可能なお店が多いような気がするんですよ。少なくなっているとは思いますが。

喫煙者の割合は年々減少していて、今やもう”非”喫煙者を優遇したほうが集客につながる気がするのですが。

厚生労働省の最新たばこ情報の推移表を引用させていただくと、喫煙者の割合は急激に減少しています。

さらにガベージニュースによると喫煙率の割合は男女で18.2%となっています。県別の喫煙率の割合を見ても、どうやら鹿児島は全国平均よりやや低め

この状況で店内で喫煙できるようにすることは非喫煙者、そして子連れ客を遠ざけるように思うのですが。あ、ちなみに私は喫煙者です。

煙を愛し、煙に愛された男です。

※引用 サンシャイン池崎(一応ねw)

脱線しました。話を戻します。

この状況で経営者が禁煙化に舵を切らない理由を考えてみます。

  1. 禁煙化に舵を切ると客数が少なくなりそうで不安
  2. 喫煙者をターゲットに集客している
  3. 喫煙者の常連を大事にしている
  4. あまり深く考えていない

これくらいですかね?理由が2~4のどれかであれば、それは経営者の考えなので第三者がとやかく言うことではありません。

問題は1です。恐らくこう考えると思うのです。

禁煙化してしまうと常連の喫煙者が離れてしまうし、その他の喫煙者を遠ざけることになるのでは・・・。

確かに可能性としてはゼロではない。でも、喫煙者の多くは完全禁煙のお店でも普通に行きますよ。わたしもそうですし。

逆に私は喫煙者ですが、分煙されていない、喫煙可のお店には2度目の来店はありません。

理由はやっぱり妻・子供と一緒に利用するからです。家族で喫煙者は私だけなので大事な妻・子供に受動喫煙はさせたくない。

私がそう考えているということは、他にも同じことを考えている人がいるに違いない!特に根拠はありませんが。

上述したように喫煙者の割合は2割未満、8割の人は非喫煙者であることを考慮すると店内喫煙にすることで

客数は伸びる!!!!!!!

と私は予想させていただきます。

分煙にするのも有りでしょうが個人経営の規模ではスペース的にも難しそうですし、何より設備投資も必要になりそうなので禁煙化の方がコストがかからないので良さげ。

まぁ、禁煙、分煙、喫煙可、どれでも喫煙者が最低限のマナーを守ればいい話ですけど、守れない方が多いのでどうしても喫煙可のお店は足が遠のいちゃいますよね。

今日は何となく考えていたことを言語化してみただけってことです。お付き合いいただきありがとう、オリゴ糖。ではまた。

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