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誰かが自分の生活を変えてくれるわけでもないし、世の中が劇的に変化するわけでもないって話

よく給料日になると「会社は俺(私)の能力をしっかりと分かっていない」的な話をする方がいます。

その後に自分が会社にどれだけ貢献しているのか、他の誰かと比較して自分がどれだけ優れているのか解説までしてきやがる。

そういう話をされると正直、知らんがなって思うんですよ。

そこまで自分の能力が秀でていると思うなら十分にアピールすればいい話ですし、本当に優れた才能があるなら会社が気づくのを待つなんて勿体ないですよね。

マジメに仕事にとり組んでいれば「会社が、誰かが見つけてくれる」なんて思っていたら大間違い。

実際のところは特化した能力はアピールしないと見つけてもらえないし、どれだけ素晴らしいアイデアも発信しなければ日の目を浴びることはありません。

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「誰かが何とかしてくれる」と思ったら大間違い

自分の能力に気づいた「誰か」が環境を劇的に変えてくれるはずがないことは分かっておいて損はないです。

そこら辺は学生生活で学んでいるはず。学校の授業で先生がだした問いに対して、答えが分かっていたとしても、それは手を挙げて「答えわかるよー」とアピールしないと気づいてもらえない。

黙って座っているのに先生が「あの子は黙っているけど答えが分かっている」と分かるはずがないのです。分かるとしたら特殊な能力があるはずなので、先生なんてやっていないと思います。

黙っていても自分の能力や考えに「誰かがいつか」気づいてくれる可能性はゼロに近い。

そうなると自分の能力はアピールする必要があるのですが、何気にこれが出来ない人が多いという事実。

海外に行った経験がないので国外のことは分かりませんが、日本では能力をアピールすることが何というかダサいこと、みたいなイメージがあるじゃないですか。

確かに何の取り柄もない、仕事の能力も低い、部下からの信頼も薄い上司がゴマを擦っている姿は決してかっこいいものではありません。

それはもう盛大にDISって良いと思います。だけど、本当に会社にとって有益なアイデアがある、会社にさらに貢献できるような能力があるのなら、それはアピールするべきです。

誰も笑わないし、誰にもカッコ悪いとは思われない。勘違いだったら別ですが。(保険)

環境を変えるのは「誰か」でも「他の何か」でもなく「自分」

現状に満足できていないのであれば、結局のところ自分で行動するしかないってことです。

「給料がもっと上がればなぁ」とか「毎日なんか面白くねぇなぁ」とか考えているより、「給料をあげるためにどうしよう?」とか「なんか面白いことないかな」と考えている方が可能性は広がりますし。

世の中が、会社が自分の環境を劇的に変えてくれることはなくて、環境を劇的に、そりゃぁもう劇的に変化させるのは自分なんですよね。

今の生活に満足いかない、今の給料に満足いかない、夫婦生活に不満がある、不満や悩みなんて尽きることはないでしょう。

そんな今の現状を変えることができるのは「自分」なんだ、ってことは覚えておきましょう。

書かないようにしていたオピニオン系の記事になってしまった。。。ではまた。

どうでも良い雑記みたいなもの
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