飲食店のまとめ作成しました!

とあるお店に行って感じた「お客目線」の大事さ。

ここ最近、立て続けに飲食店で「うーん」と思うことがあって、改めて「お客の立場で考えてみる」ことは大事だと感じたので書いてみます。

もし、飲食店や小規模スーパー、または販売業などの方は、ちょっと読んでみると良い気づきがあるかも知れませんよ。保証はないけども。

私自身も「ものを売る」職業に15年ほど従事していて、規模こそ小さいけど「商品をつくる」とか「売るためには」みたいなことを勉強しています。

色んな意見がありますが、ものを売るために必要なことは非常にシンプルだったりします。

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「お客目線」で考えることの大切さ

モノを売るにはお客目線で考えてみる、これだけでモノは売れます。

簡単なように聞こえるけど、これが非常に難しい。だけど楽しい、そんな作業。

これを考えるのが楽しくないのなら商売をやめるべきだとアドバイスするし、「今までそんなこと考えなくても経営できてた」と言うなら「時代が良かったですね」としか言えません。

でもこれからの時代は違います。

これから先の時代、人口増の恩恵だけで成功していた飲食店は間違いなく淘汰され、お客目線をしっかりと意識したお店は生き残っていくことになる。

もう時代は助けてくれない。

それだけ大事な「お客目線で考える」だけど、具体的にどんなことを考えれば良いのか書いてみます。

お客が何を求めているのか

まずはこれ。お客が何を求めているかを具体的にイメージできて、提供することができれば必ず成功する。

この間「うーん」となったお店が居酒屋だったので例に挙げると、居酒屋に来た客が何を求めているか?答えは簡単で「お酒」ですよね。

アルコールを飲みに来た客に「最高の豆で作ったコーヒー」を勧めても当然だけど売れません。それを求めていないので。

「居酒屋」を営業する時点で集客したいのは「お酒を飲む人」なので、お酒を準備します。

ここからは簡単で「お酒を飲む人は何を求めているのか?」を考えればいいわけですね。さらには注文のあるメニューやアルコールの種類、年齢層までデータ化してメニューを考えていけばgood。

データの結果で「安いつまみを求めている」のなら見合ったメニューを準備するもよし、それとも「高くても鮮度が良く美味しい刺身を求めている」のであれば相応のメニューを用意すればいい。

とにかく徹底的に「お客は何を求めているか、どんなサービスを望んでいるのか」を考えることが大事。

簡単そうで難しいことだけど「お客が何を求めているか」を知ることができたら商売は成功します。

どんな人を集めて、どんなサービスを提供し、どう感じてほしいのか

上で例に挙げた居酒屋だと「お酒を飲む人」を集客すればいいですが、飲食店はどうでしょう。

様々なお客がいます。

  1. 質より量を重視する客
  2. 良より質を重視する客
  3. 良でも質でもなくコスパ(価格)を重視する客
  4. コスパだけではなくボリュームも重視する客
  5. 環境(個室の有無など)を重視する客

挙げるとキリがないのでこれくらいにしておきます。実はお店側は「どんな客を集めるのか」を選択することができるんです。

子供連れの親子(孫を連れた祖母や祖父)、カップル、中高生、高齢者など、集客したい客に合わせてメニューを考えれば良いだけですから。

集客したい客層を決めたら後は提供するサービスを決めればいい。子連れの親子ならキッズルームや子供が喜ぶ仕掛けをつくれば良い。

カップルならオシャレな空間を演出すればいい。

というように、店側が「特定のターゲット」を決めることができる。ターゲットを決めたら「その客層は何を求めているか」を考え、そして提供する。

ここまでは、長いこと商売してる人にとっては当たり前ですよね。

問題はこの先。「サービスを提供された人はどう感じたか」これが命運をわける。

集客したい客がきて、それに見合ったサービスを提供する。その結果、客は満足したのか否か、そして何を感じたのかを見極める必要があります。

このブログでも何度か書いていますが、全ての人に満足してもらうのは無理げー。訪れた人が全員、満足するサービスを提供するなんて100%無理なんです。

でも50%以上が満足するサービスは提供できるはず。そんなサービスを考えることこそ成功する秘訣でもある。

集客に成功し満足してもらえたら「時代」が助けてくれる

集めたい客層にきてもらい、満足してもらえるサービスを提供する。

その結果、時代が助けてくれます。というのも現在はインターネット社会、中高生はもちろん、子育て世代、年配者までスマホを持っている時代。

各種SNSやメール、LINEなどで情報は共有される。

最高の集客は「口コミ」なのは今も昔も変わらない。その理由は「誰が言っているのか」が明確だから。

どこの馬の骨ともわからない(例えばこのブログの運営者のんべえ)が「あそこのラーメン屋は美味しい!」というより、リアルな知り合いが勧めたお店の方が信用できますよね?

え?「そりゃそうだ」って?あぁ、そうですか。。。。

まぁ、それは正論で

ネット上の情報<<<<<<<リアルな知人の情報

となるわけです。スマホが普及してからというもの情報の共有速度は非常に速くなりました。

そして10年前では考えられないほど拡散されます。お客の満足を得ることで時代が助けてくれるのです。

お客目線の大事さ分かってもらえました?

長々と書きましたが、正直書き足りません。実はこれでも相当な文字数を削除してまとめています。

それくらい「お客目線で考える」って大事なことなんです。ただそれを伝えたかっただけなんす。はい。

  1. 集客したいターゲットを決める
  2. その客層は何を求めているか、望んでいるのか考える
  3. 満足できるサービスを提供する
  4. 満足できているのか検証する(今はSNSなどで調べることが可能)
  5. 満足できていないのなら改善する

別に「うちはうち、よそはよそ」って方向性で行くのならそれでも良いと思います。

もし、「もっと集客したい」という飲食店、もしくは販売業の方に少しでも考えるきっかけになれば幸いです。

※ちなみにこのブログも私なりに「どんな人」を集めるのか考えて記事更新されています。集められた人、私の術中にはまってますよ!

ではまた。

どうでも良い雑記みたいなもの
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