飲食店のまとめ作成しました!

「最近は辛口の記事も書くようになったよね」との意見について。

今年は2017年、ブログを始めてから5年も経ったのかぁ。

以前のブログ、さらにその前のブログと、始めた当初のブログを知っている人は今の読者の中でも数人になっていると思います。

2012年の私のブログを知っている人なんて2人くらいですかね?今の読者では。

5年間もの期間、ネット上にひたすらゴミ記事を量産してきました。ギャンブル日記であったり、魚の情報であったり、淡々とお菓子について書いてみたり、さらには自身の見解をドヤ顔で書いてみたり。

そして昨年、暇つぶし感覚でこのブログを開設しました。

以前から私のブログを知っている方には分かるかと思いますが、ずっと読んでくれた人の100%が不快な気持ちにならないよう配慮して書いていました。

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配慮して5年間、書き続けた結果

ある時、ふと気づいたんです。自分が書いてる情報が「嘘」だってことに。

たとえば飲食店、お勧めできないお店でも「おすすめ!」と書いたり、口に合わないものでも「美味しい」と書いてたり。

それは何でかって、口に合わなかった、待ち時間が長かった、といった記事を書くと誰かが不快な思いをするかも知れないから。

でもね、それって読んでくれた人を騙してることになるんです。

誰も傷つけたくなくて、誰も不快にさせたくない、だから自分の思ったことをストレートに書かずに嘘の情報を書いてしまう。

そんな記事を書き続けて5年、いったい誰が得をしたのでしょうか。

そもそも何で「誰も不快にさせない」記事を心がけていたのか

インターネット上にテキストを投稿することで、いつでも、誰でも、どんな人でも記事を閲覧することができます。

中にはね、やっぱり中傷してくるような人もいるわけですよ。しかも、そういう奴ってしつこいのなんのって。今にして思えば、それが面倒くさく感じたからなのかも。

つまり

「誰も不快にさせない記事」を心がけていたのは、自分が傷つきたくないからだったんですね。

批判がくるから、誰かを不快にするから、読んでくれている読者が離れるから、だから自分の本心を書かない。

そういう自分の弱さが「嘘の投稿」をさせていたのでしょう。

思ったことをストレートに書くブログでありたい

それが読者にとってはプラスになる。そしてお店にとってもプラスになります。

ダメだと思ったことを指摘しないことは相手にとってマイナスです。もちろん主観ではなく、客観的にみて指摘する必要がありますが。

まぁ、だからといって批判することはありませんが(笑)

そんなわけで、このブログは俺による、俺のためのブログ色を出していこうと決めたんです。

たまに登場する妻、そして昨年から書きたいと言ってくれている方の記事も含めて(実現するのはいつになるか分かりませんが)、思ったことをストレートに書いてもらう、そして私も書いていこうと思う次第でありまする。

そんなスタイル、そして私と食の好み、思考が合う方のみ、読みにきていただけたら良いんじゃないですかね。

そして5年間でわかったことがもう1つ、読んでくれた100%の人が共感する記事なんて存在しないんす。これはガチ。

一定数のアンチに気を使って記事をかくより、気にせずに更新を続けていこうと思いまっす!

メンタル強くてよかったーーー!ではでは。

どうでも良い雑記みたいなもの
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