飲食店のまとめ作成しました!

新年あけましておめでとうございます!2017年の初投稿やっほーい!

新年あけましておめでとうございます!先日、眠たい目をこすり家族を初詣に連れて行こうと吾平山稜に行きましたが閉まっていました。

どうも、のんべえです。

気が付けば世間は2017年になっているようで、私はというと冒頭に書いたとおり初詣もまだですし正月らしいことは何一つしていません。

さて、私のような小売業にとっては長かった年末.年始商戦もあっという間に過ぎまして、メンタル面はそれほどダメージを感じていませんが、体は正直なようで毎日ねむい日々を過ごしています。

それでも夜になると缶ビールを手にし、あっさり飲み干しているところは流石と言われてもいいのではないか、と思っている今日この頃。

新年のあいさつがてら短い記事を投稿しようと思っていましたが、年末.年始にちょっと感じたことがあるので備忘録もかねて書き残しておきます。

興味のある方だけどぞ。

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近い将来に単純作業はロボットに奪われる

こういう意見を多々みかけますが、これって関東などの都心部だけの話ではなく地方こそ早い段階でシフトしてくのではないか?と思うんです。

私が水産関係の仕事を始めた15年ほど前、魚をさばくのは当然のように「人間」の仕事でした。しかし、今では手のかかる作業はロボットに任せることも可能。

まだまだ人間の方が技術で勝っている部分もありますが、一部のロボットの技術は人間をはるかに凌駕してきているんです。

さらにロボットは人間のように休息を必要としないし、休憩時間を与えなくとも作業を続けてくれます。残業がーとか、労働基準法がーとか言わないで黙々と作業をこなす。

そんな便利なロボットを、人手不足の今の世の中で使わない手はない。

人が集まる都心部と違い、地方では生産年齢人口の低下による問題が深刻になってきていて、それは鹿屋市も例外ではありません。

どこに行っても「募集!」の貼り紙を見ない日はないですもんね。労働者を集めるために賃金を上げるくらいならロボットの導入を考えることは普通のこと。

そういう理由から近い将来、地方こそロボットの導入が進んでいくと予想しておきます。

飲食店の注文は食券になり、お金を受けとってお釣りを渡すだけのレジは自動化が進む。事務員だって数年後は分からない。

運送業はドローンが荷物を運ぶ時代が来るかも知れないし、自動運転車も気になるところです。

ホテルや役所の受付も未来はロボットになっているかも。

こんなことを考えた年末.年始商戦

身近にね、始まっているんですよロボットの導入が。

ロボットが魚をおろして皮を引く、数年前から知っていたことですが遠いどこかの話だと思っていました。

それが身近に迫ってきて恐怖を感じた2016年末、2017年の始めでした。

ただロボットの導入が進むと、それに伴い新しい仕事もふえて行くことは歴史を見ていくと明らかなので悲観的に捉える必要はないのかなぁ、なんて思っています。

まったくまとまりのない記事でさぁーせんしたっ!ではまた。

どうでも良い雑記みたいなもの
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