コスパの良い飲食店まとめを加筆・修正しました。

【鹿屋市】今年の年末商戦の予想と対策を書き残しておく。

さて、今日はクリスマスです!私も家族でファンタジーナイトに行ってきて、さっき帰ってきたばかりです。

今年のクリスマスも家族で過ごすことができました。

小売業に従事している方は考えたくもないでしょうが、年末.年始商戦までいよいよカウントダウンが始まりました。

ここで小売業の今年の年末商戦の予想と対策を、自身の備忘録もかねて書き残しておこうと思います。

興味のある方だけどぞ。小売業の方は年明けに数字をみてから、この予想記事を読み返してみてください。たぶんですが「すげぇw w w w w」ってなると思います。

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鹿屋市の年末商戦の予想(主にスーパー)

客数は前年比100%未満で推移する

まずは客数ですが一部の地域を除いて昨年と比較すると100%に届かないことが予想できます。

その理由としてはダイレックスが生鮮を始めたことが大きな要因で、近辺の競合店はお客が分散する結果となるかと思います。

立地条件と店の規模を考えると影響を受けないのはニシムタくらいでしょうか。

なんにせよ大きな伸びは見られないことが予想できるので、発注は十分に気を付けたいことろですね。

客単価を上げる工夫が必要

客数が100%未満でも売り上げは伸ばすことができます。

その方法が客単価を上げることですが、ここで1つ注意点があります。その注意点が単純に売価だけ上げてしまわないこと。

お客にうそをつくことは自分の首を絞めることになりますからね。

客単価を上げる際には必ず付加価値を意識しましょう。客単価を上げる工夫ができれば昨年実績を上回ることは十分に可能です。

今年の年末商戦は精肉が伸びを出すと予想

年末.年始といえば品揃えを強化するのが、鍋物材料、すきやき、しゃぶしゃぶなどの「あったか材料」になりますよね。

この「あったか材料」が肉にシフトしていくことが予想できます。

ここ数年、年末商戦と言えば水産部門にとっては主力になるカニが高騰を続け、さらにここ最近は生カキもトップニュースになりました。

ボイルホタテやその他の冷凍魚も価格は例年より高騰しているので、鍋には魚介類は入れない動きも顕著になってくると予想しています。

ということで、精肉コーナーはその辺の商材を強化していくのがポイントになりそう。

水産部門は寿司、刺身、柵売りの強化

寿司と刺身といえば好きな食べ物ランキングでも上位にくるほどの人気商品。

使用頻度の高い、エビ、イカ、鮭などの強化も忘れずに。

年越し用のエビ天も例年より少し大きなサイズに切り替えてみるのも1つの手段かも。

盛り合わせに関しても中身を見直して、客単価を上げる工夫をすることが必要になってきます。

今年の年末商戦は客数が伸びないことが前提の準備を

現実を見据えて客数が伸びないことを前提に対策を打っておく必要があります。

前年実績を見てなんとなく例年通りに発注して、例年通りの品揃え、商品づくりを考えているなら結果はついてこないでしょう。

それだけ時代の流れが速くなりました。

せっかく年間で一番「必要とされる期間」ですから、心の火を燃やして再度チェックしてみましょう。ではまた。

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