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カサゴ(アラカブ)のさばき方を解説するよ!トゲには気をつけよう。

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見たことのある方も多いでしょう。写真の魚は「カサゴ」という魚で、九州では「アラカブ」と呼ばれています。

地域によって呼び名は様々で「カサゴ、ホゴ、アラカブ、ガシ」など様々です。

トゲも多く非常にさばきにくい魚ですが、味は絶品でカサゴ狙いで釣りに行く人も見かけます。

技術はあまり気にしなくてもいいし、仕掛けやエサに気を使わなくても釣れる魚なので、魚釣りの初心者にはお勧め。

調理する際はケガをしやすい魚なので十分に注意してください。

動画も作成しましたからよかったら見てねん!

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アラカブ(カサゴ)のさばき方

先にヒレを調理バサミでカットしよう!

上述しましたが、アラカブは非常にトゲが多い魚なので、さばくのに慣れていない方は先にヒレをカットしましょう。(怪我予防のため)

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カットする場所は4箇所。

  1. 顔の横のトゲ
  2. 背ビレ
  3. 腹ビレ
  4. 尻ビレ

カットしておく事で怪我を防げます。出来るならば「軍手」を付けることを推奨しておきます。

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ウロコ、エラ、ハラワタを取り除く

トゲをカットしたら、次はウロコ、エラ、ハラワタを取り除き、水洗いします。

アラカブの頭や骨は、みそ汁や煮つけに使えますので、取っておくといいですよ。

頭を落とし三枚に卸す

この手順はおなじみのページで詳細に解説してあるので、そちらを参考にして下さい。

基本の三枚おろし

手順は↓

  1. 頭を落とす
  2. 三枚におろす
  3. 腹骨をとりのぞく
  4. 血合い骨を抜く

ここまで完了したら、皮を引いて刺身に切りつけるだけですね。

カサゴの刺身の切り方と2種類の食べ方

カサゴの刺身は透き通るような白身で、弾力があるので薄く切りつけたほうが食べやすく感じます。※個人的に

というわけで刺身に引くなら薄め推奨。そしてもう一つ、少し独特のクセを感じますが、皮を残した焼霜、湯霜造りも試してほしい食べ方です。

通常の刺身は皮を引いて薄く削いでいけば良いので説明は不要ですね。ここからは皮を残して刺身に造る手順を解説します。

カサゴの湯霜造り

今回は湯霜を解説しますが、焼霜派の方は↓を参考にしてください。

湯霜造りは、

  1. 三枚におろした魚の皮に、しっかり目にお湯をかける
  2. 氷水に落として粗熱をとる
  3. 刺身に切りつける

これだけ。

カサゴの湯霜、焼霜の刺身の切り方

カサゴの皮を残して刺身に引く場合、皮が固く口にのこりやすいので食べやすくする必要があります。

ゴリッゴリの歯ごたえを楽しみたい方は別ですが….。

手順は簡単で↓のように包丁の根元を使って皮だけ細かく刻んでおく。こうすることで皮が口に残りにくくなります。

カサゴは唐揚げも超美味なので↓も参考にしてねん

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