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売り上げ構成比率の出し方と構成比から分かること

今回は売り上げ構成比率の計算式です。

売り上げ構成比率は地域や部門管理者の手腕によって変動はしますが、その店舗が、どの部門、どんな商品に力を入れればいいのか明確になります。

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売り上げ構成比率ってなんですか?

売り上げ構成比率というのは、あなたの部門の売り上げが店全体の売り上げの何%かを表すパーセントです。

つまり、自部門は全体の売り上げの何%を占めているのか?が分かります。

まずは売り上げ構成比率を出す計算式

とりあえず構成比を出す計算式から書いときます。

部門売り上げ÷店の売り上げ×100=売り上げ構成比

ちょっとややこしいですが売り上げ構成比、売り上げ構成比率とありますが、ぶっちゃけパーセントにしてるかどうかの違いなので気にしないように。

パーセントにしようがしまいがどっちでもええ。

売り上げ構成比率から分かること

構成比率から分かる大きなものは、強化するべき部門や商品が分かることです。

地域によって魚、野菜、日配、肉、飲料など、強い部門や商品は違います。当たり前です。

例えば顧客に農家が多いので総菜や飲料が強く、逆に野菜が他店舗に比べて弱い。漁師町であれば魚が弱く肉が強いなど、地域によって強化部門は変わります。

※(これは例えです)

つまり構成比を知ることで需要の高い部門、商品が分かります。

さらに、過去と現在の構成比を比べることで、どこの部門が落ちてるのかも知ることができます。

強い部門、商品が分かったら

徹底的にその部門を強化します。

さらにカテゴリの構成比率、単品の売れ数を把握して、部門の中でも強化すべきカテゴリ、単品を強化。

そこから、その商品は何故売れるのか?の仮説をたて、関連商材を強化します。

このように売り上げ構成比率をだすことで強みや弱みを知ることができます。

私の今までの経験上、弱みを知るより強みを知って伸ばした方が良い方向に転ぶので、強みを最大限生かす方向が良いのかなぁと思ってます。

ただ、それは人それぞれなので、自分の頭で考えて判断して決めてくださいな。

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