【鹿屋市】吾平山稜は私のお気に入りのパワースポット。

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鹿屋市吾平町の吾平山稜。

上の写真は吾平山稜の川で泳いでいる鯉を撮影しました。吾平山稜の入り口にエサが販売されていてエサをあげることもできます。

娘は楽しそうにエサをあげていましたねぇ。私の昼食代を超えたかも。。。

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鹿屋市吾平町の吾平山稜

吾平山稜といえば鹿屋市近辺の人は知っていますよね。

そうです、初詣が有名ですね。年末、年始になると多くの参拝者でにぎわう場所。

まじで混雑するので私は日にちをずらして行きますが….。

この辺はふるさと元気風ネットで詳しく解説されています。

吾平山上稜は全国でも珍しい岩屋の陵で、県下の神代三山陵の一つ。神武天皇の父ウガヤフキアエズノミコトと、母玉依姫命の御陵で鵜戸山、窟を鵜戸窟とも呼ばれている。大隅半島の中央を貫流する肝属川、その上流・姶良川の清冽な流れのほとり、山紫水明に包まれた景勝の地にある。陵域は9.35ヘクタール。正月三が日は大隅半島各地からの初もうで客でにぎわう。町のシンボル観光地としても有名な場所で、近くには大隅広域公園もあり、訪れる人も多い。春は桜の名所として知られ、四季折々の風景を楽しむことができる。

引用ふるさと元気風ネット

神聖な場所なんですね。春は桜、秋は紅葉の名所と書かれているので、シーズンになったら行ってみましょうかね。

吾平山稜を歩いてみる

先に書いておきますが、吾平山稜かなり歩きます。

ただ、自然を感じながら歩くと疲れないので、とにかく感じることが大事になります。

ドラゴンボールの「気」みたいなもんですかね。

「地球のみんなおらにちょっとだけ元気を分けてくれ!」

みたいな。それでは歩いてみましょう。

入り口から少し歩くと、最初に目に入るのが記念碑。

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ここに書かれている「行幸記念碑」ですが、意味を調べてみたらめちゃくちゃ詳しく書かれているブログがありました。

『行幸記念碑』と書かれた異様に赤味がかった石碑だが、その正面の字(題字)は「公爵 島津忠重」が書いている。忠重は島津藩最後の殿様・第29代忠義の子で、30代の島津家当主であった。
行幸とは「天皇自らお出ましになる」ということで、それなら戦後は天皇は植樹祭だ、国体だと一年のうちに何度も各地へお出でになるから、何と仰々しい石碑かと思われるかもしれないが、この碑は戦前の昭和11年に建てられたものである。

引用鴨着く島

戦前に建てられたもの。。。歴史を感じます。

さらに歩いて行くと、おっと。ここにも歴史を感じるものが。

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立ち止まって読んでみようと思いましたが、娘とかけっこしていたので申し訳ない。

これはぜひ、ご自身で訪れて確認してくださいな。

そこからしばらく歩くと橋がでてきます。ここまで歩くと多少のパワーが充電されていることが分かるはず。

この地点で小さいカメハメ波くらいなら打てるでしょう。

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橋を渡るとゴールまでもう少し。

本当に自然に囲まれた場所なので空気はうまいし癒されますねぇ。ここから先は手順が大事になりますので、その手順を説明しておきます。

  1. お金を川であらう
  2. 洗ったお金を石の上におく
  3. 拝む

といった手順が必要。

歩いていくと右手に階段が見えてきます。その階段を下りていきましょう。

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はい、ここでお金を洗うんです。とは言っても、たわしなどでゴシゴシするわけじゃありません。気を付けてね。

洗ったお金をもって奥へ進むと大きな石が目に入るでしょう。そこにはお金が乗っています。

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洗ったお金をここに乗せて拝むわけです。奥の方に目をやると鳥居が見えますね。

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自然に触れると癒されますよね。何か悩み事があったり、体が疲れている時は行ってみると良いですよ。

私は非常にお勧めなパワースポットです!!

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